イラスト制作を依頼するときの注意点!気をつけたいポイントとは?

公開日:2022/12/15  最終更新日:2023/12/12


近年ではWebサイトやSNS、ソーシャルゲームなどさまざまな場面でイラストが求められています。しかしいざ依頼するとなっても、どのような点に注意すべきかが分からないですよね。そこで今回はイラスト制作をする際の注意や、依頼した際の流れを詳しく解説していきたいと思います。

おすすめのイラスト制作会社こちら

イラスト制作を依頼するときの注意点

最初にイラスト制作を依頼する際の注意点について見ていきましょう。この点に気を付けることによって、イメージ通りのモノを作ってもらいやすくなります。

イラストレーターの実力を吟味する

イラストレーターは個人でやっている人も多く、アマチュアからプロの方までさまざまな人がいるのが現状です。クラウドソーシングなどのマッチングサイトでは、お手頃な価格で依頼できる分イラストの質に差があります。そのため、その人の実績や評価をしっかりと確認してから依頼するのがベストです。またクラウドソーシングのサイトですと、イラスト制作会社に頼むよりも大きくコストを削減することができ、探す手間も少なく済むでしょう。

イラストレーターの得意分野を理解する

依頼する際、イラストレーターの作風や得意な分野を調べておくとミスマッチを防ぐことができます。人物像が得意な人、背景画が得意な人、繊細なタッチが得意な人と千差万別です。そのためあらかじめ依頼したい人の実績作品を確認し、その上で自分が依頼したいイメージに近いかどうかを確認してからお願いするといいかもしれません。

イラスト制作を依頼するときの流れ

次に実際にイラストレーターに依頼した時の具体的な流れについて見ていきたいと思います。

問い合わせ、見積もり確認

まずはイラストレーターへ問い合わせの連絡を入れ、イラストについての要望を伝えます。それを参考にイラストレーターの方で見積もりなどを作成してくれますので、見積金額や条件に問題がなければ、正式にお願いするという流れになります。

ヒアリング

イラストの方向性でミスマッチが起こらないようにするために、イラストレーターからしっかりとヒアリングを受けます。この段階でより具体的な世界観やイメージを伝えておくことで、ミスマッチを防ぐことができるでしょう。

ラフ案の確認

イラストレーターが作成してくれたラフ案の確認をおこないます。この段階での修正であれば、構図などの修正が可能になります。逆にラフ案の了承後には本制作に入ってしまうため、修正が難しくなってきてしまいます。またラフ案了承後に修正を依頼する場合、修正費用が掛かってしまうケースも多いです。そのためラフの確認をする際は、しっかりと希望とズレがないかを確認しておくと良いでしょう。

最終段階の制作と仕上げ

修正したラフ案を参考に、イラストレーターが最終段階である色付けや書き込みをしてくれます。その後仕上がったものを確認し、調整したい箇所がある場合その旨を伝えます。

納品

最後に仕上がったイラストの確認をします。イラストに問題がなければ、納品となり完了です。

イラスト制作を依頼するときに気をつけたいポイント

次はどのような点に気を付けて依頼をすべきなのかについて、4点に絞ってお伝えするので具体的に見ていきましょう。

希望のイメージをあらかじめ決めておく

イラスト制作を依頼する際特に気を付けたいのが、事前にある程度イメージを固めておくと良いということです。どういったテイストがいいのか、背景のイラストは必要なのか、依頼するイラストの数など依頼項目をまとめておくと良いでしょう。また完成形のイメージを言葉で表すのが難しい場合は、イメージに似た画像を持っていくとスムーズに話し合いが進むでしょう。

イラストレーターとの情報共有

イラストのイメージを共有することが大事だと前述しましたが、それ以外にもイラストの用途、どのようなユーザー向けなのか、希望納期はいつなのかといった情報共有が必須といえるでしょう。イラストの用途や使用期間によっては料金が変動する場合もありますので、上記のことはしっかりと伝えておく必要があります。

著作権について

納品後の著作権は誰が所有するのかを確認しておくと、トラブル防止に繋がります。制作したイラストレーターが著作権を所有する場合、商用での利用や二次利用は料金が追加で必要になる可能性もあるので気をつけましょう。

修正時のルールについて知っておく

あらかじめ修正対応についてのルールを確認しておくと良いでしょう。たとえばイラスト制作会社にお願いした場合は、「修正は2回まで無料で、その後はその都度〇円」といった明確なルールがあります。しかしフリーのイラストレーターですと、そのような明確な基準がない場合もあります。そのため後々トラブルにならないためにも、修正依頼をした時の料金設定について確認しておくと良いでしょう。

まとめ

本記事ではイラスト制作をお願いする際に留意すべきポイントや、制作の流れを解説しました。希望通りのイラストを描いてもらうためには、イメージをしっかり共有しておくと失敗が避けられることが分かりました。また依頼する会社や人によって取り決めが違うため、事前に料金設定などを確認しておくとトラブルを回避できるでしょう。

おすすめのイラスト制作会社こちら

おすすめのイラスト制作会社一覧

Trys(トライス)の画像

名前

CREATIVE HOUSE POCKET(クリエイティブハウスポケット)

ポイント

自社制作で完結!高クオリティーのものづくりを柔軟に実現
公式サイトはこちら
G-angle(ジーアングル)の画像

名前

G-angle(ジーアングル)

ポイント

企画から制作に至るまで一貫対応を実現!顧客の希望を叶えるものづくり
公式サイトはこちら
Trys(トライス)の画像

名前

Trys(トライス)

ポイント

最先端のエンターテイメントを提供!質の高さにも定評あり
公式サイトはこちら
WHOMORの画像

名前

WHOMOR(フーモア)

ポイント

サービスにおける真の魅力を引き出す!細やかなこだわりが叶える品質
公式サイトはこちら
AQUASTARの画像

名前

AQUASTAR(アクアスター)

ポイント

対応力は広告業界最大級!ものづくりによる的確なブランディングも実現
公式サイトはこちら

おすすめ関連記事

サイト内検索

【NEW】新着情報

テレビや雑誌、広告ポスターなど、さまざまな媒体でイラストが使われています。イラストを手掛けるイラストレーターはフリーで活動していることが多く、発注に関して悩みを抱えている担当者は少なくありま
続きを読む
WEB上で、さまざまな広告を目にするとき、最初に目に入る画像はその先を見るか見ないか判断する大きな材料といえます。本記事では、WEB上で一番初めに目に入るキービジュアルについて紹介します。意
続きを読む
「版権イラスト」とは何かご存じですか?イラストレーターの仕事では版権イラストの仕事をする機会が多くあります。ただし、版権イラストの仕事は発注元によって難易度が高めです。場合によっては何度も厳
続きを読む
イラスト制作関連コラム