版権イラスト制作の流れや制作会社の選び方は?

公開日:2023/12/15   最終更新日:2025/03/13

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「版権イラスト」とは何かご存じですか?イラストレーターの仕事では版権イラストの仕事をする機会が多くあります。ただし、版権イラストの仕事は発注元によって難易度が高めです。場合によっては何度も厳しいチェックが入ります。では、版権イラストとはどんなものでしょうか。今回は、版権イラストについて詳しくご紹介します。

版権イラストとは?

版権イラストとは一体どんなイラストなのでしょうか?こちらでは、版権イラストについて詳しくご紹介します。

版権イラストとは何か?

版権イラストとは、オリジナルコンテンツの著作権を代理利用できる版権元の会社が制作・監修を行ったうえで公開されるイラストのことです。監修とは、編集・演出をすることです。

版権イラストを制作するには版権元の会社の許可が必要な理由

版権イラストを制作するには、版権元の会社の許可が必要です。

理由は、版権イラストのもとになるオリジナルコンテンツの世界観を守るためです。

版権元の会社とはどんな会社か?

版権元の会社とは、一般的にはアニメ会社・ゲーム制作会社・出版社などのことです。

版権イラストはどんな分野に使われているのか?

現在版権イラストはさまざまな分野で使われています。

一般的にはアニメのキャラクターとタイアップしたイラストです。たとえば、アニメ雑誌・カード・Tシャツ・マグカップ・カレンダー・CDジャケット・DVDジャケットなどに使われています。

版権とは何か?

版権とは、著作物(オリジナルコンテンツ)の出版権のことです。

また著作物を複製・販売する独占できる権利のことでもあります。ちなみに版権は、明治時代に福沢諭吉が「copyright」の和訳語としてつくりだした造語です。

もともとは著作権と版権は同じ意味だった

現在は著作権と版権は意味が違います。

ただしもともとは著作権と版権は同じ意味でした。著作権と版権が同じ意味だった理由は、著作者が著作物を無料で配布したり、販売していたからです。

著作者と著作権と版権は何が違うのか?

こちらでは著作者と著作権と版権の違いについて詳しくご紹介します。

著作者とはオリジナルコンテンツを創作した人のことです。著作権とは著作者が創作したオリジナルコンテンツの権利の所有者のことです。一般的には著作者が著作物を創作した時に自動的に著作権が発生します。

版権とは、著作物を著作権者に代わって出版・複製・販売する権利のことです。一般的には版権元が著作権者に代わって著作物を出版・複製・販売したときに自動的に版権が発生します。

また現在は版権元が著作物の権利について、著作権者と版権利用の契約を結ぶことで版権が発生します。

版権イラストはどこで使われている?

版権イラストはさまざまなメディアや商品に使用され、ファンの心を引きつける重要な役割を果たしています。こちらでは、版権イラストがどのような場面で使われているのかを紹介します。

ソーシャルゲーム

ソーシャルゲームとは、SNSをプラットフォームとしたゲームです。略して「ソシャゲ」とも呼ばれています。さまざまなソーシャルゲームが出ているなかで、版権イラストを使用するケースは少なくありません。

版権イラストが使われているのは、主にゲーム内に登場するキャラクターのカードです。イラスト目的でプレイするファンも多いため、版権イラストをソーシャルゲームに使用するのは大きなメリットになるでしょう。

グッズ・CD・Blu-rayジャケット

アニメやゲームなどに登場するイラストをグッズとして販売するケースも多く、なかにはグッズやジャケットのためにわざわざ描き下ろされた版権イラストも存在します。

新たに描き下ろしたイラストは、既存のラストにはない特別感があるため、ファンからの人気や需要も高いでしょう。

タイアップ

最近では、ほかの企業と版権イラストがコラボし、商品やサービスを出すことが増えています。この方法のメリットは、アニメ・ゲームのファンから商品やサービスに興味を持ってもらいやすい点です。購買意欲も促すため、新たな層を取り込める大きなチャンスになります。

なかには、コラボにあたって改めてイラストを描き下ろす場合もあり、特別感がより新規の顧客獲得に貢献しやすいでしょう。

アニメ雑誌

アニメ雑誌でも、描き下ろされたイラストを使用するケースがよくあります。アニメやゲームにはないイラストを掲載することで、購買意欲を促し、継続して買ってもらいやすくなるからです。

ほかのシーンやメディアでもそうですが、版権イラストは既存のイラストを使うより、改めて描き下ろされたイラストのほうがファンに喜ばれやすく、商品・サービスの売り上げにもつながりやすいでしょう。

版権イラストはどういう流れで作られる?

現在、版権イラストはどんな流れで作られているのでしょうか?

こちらでは版権イラストを作る流れについて詳しくご紹介します。

ステップ① 版権元に版権イラストの制作についての許可を得る

ステップ①は版権元に版権イラストの制作についての許可を得ることです。

許可を得るためには、版権元に制作するイラストの使用目的・使用範囲・使用期間・著作権使用料について話し合いをしてOKがでれば版権イラストの制作を開始します。

ステップ② イラストレーター・制作会社へ制作を依頼する

ステップ②はイラストレーター・制作会社へ制作を依頼することです。

版権元のOKがでたら、イラストレーター・制作会社へ版権イラストの制作を依頼します。オリジナルイラストをもとに、細かい点を打ち合わせして、依頼先と合意したら版権イラストの制作をスタートしてもらいます。

ステップ③ 版権元の監修を受ける

ステップ③は版権元の監修を受けることです。

版権イラストが完成したら、一度版権元の監修を受けます。変更点があれば修正し、その後OKがでたら本完成です。

ステップ④ 版権イラストの納品

ステップ④は版権イラストの納品です。

完成した版権イラストをアニメ雑誌などのクライアントに納品します。

版権イラスト制作を依頼するときに確認すること

版権イラスト制作の依頼では、ヒアリング項目のほかに確認しておきたいポイントがいくつかあります。

1つ目は、キャラ数・背景数です。使用するキャラクターと背景の数になり、予算は企業によって異なります。

2つ目は、スケジュールです。版権イラスト制作では、納期・提出希望日・監修日数・監修先にわけて計画を立てます。

3つ目は、予算・仕様です。予算は、依頼先やイラストの種類、カラーの有無で変わってきます。プロに依頼した場合は、当然高くなるでしょう。

仕様は、サイズ・カラーモード・塗り方・解像度にわけられ、衣装が既存orオリジナルかを決定します。

4つ目は、版権キャラクターの参考資料です。可能であれば、PSDデータを使用します。

5つ目は、制作&監修工程・構図ラフの精度です。構図ラフは、イラストのイメージやキャラクターの動きを決める大切な工程になるため、しっかり方向性を定める必要があります。

6つ目は、撮影処理作業&指示書の有無です。指示書には、依頼されたカードやスチルイラストのシチュエーションなどが記載されおり、それを基に制作が行われます。

版権イラストはチェックが厳しい

版権元からの版権イラストのチェックは厳しいといわれています。

一体どれくらい厳しいのでしょうか?こちらでは版権元の版権イラストのチェックについて詳しくご紹介します。

版権イラストが版権元からのチェックが厳しい理由とは?

版権イラストが版権元からのチェックが厳しい理由は次のとおりです。

①著作権などの権利侵害を起こしていないかのチェックをするから

②ストーリーや世界観の整合性がとれているかのチェックをするから

③キャラクターのデザインに関する再現性や設定に関する忠実性のチェックをするから

④ユーザーを不快にするような表現がされていないかのチェックをするから

⑤ブランドイメージを損なうような表現がされていないかのチェックをするから

一般的に版権イラストのチェックをするときには、最低でも上記の5点について版権元からの厳しいチェックがあります。そのため、万一のことを考えて、納期には十分な期間を設定しておくことをおすすめします。

版権イラスト制作や依頼をするときの注意点

版権イラスト制作や依頼を行う際には、依頼者と版権元、双方の理解と協力がスムーズな進行に不可欠です。こちらでは、版権イラスト制作を依頼する際の注意点を解説します。

作品をきちんと理解する

版権イラスト制作を依頼するには、作品の世界観をきちんと理解し、プロモーションしなければいけません。作品を提供する側・利用する側、双方にとってメリットにならなければ、依頼してもマイナスになるからです。

「人気」という理由で依頼するケースもありますが、よいタイアップを実現したいのであれば、作品について理解し、商品・サービスの関連性を確認しておきましょう。

そして、作品のファンやユーザーなどに、どのような効果をもたらすのかも併せて企画すること大切です。

実施予定日の3か月前に相談する

版権イラスト制作を行うには、版権元の許可や監修が必要になります。とくに版権元の許可を得るには、版権元のスケジュールを把握しておかなければいけません。

というのも、一方の都合だけで進めてしまうと、版権元に迷惑をかけてしまうからです。場合によっては、制作や慣習の対応がむずかしくなり、せっかくのタイアップが実現できなくなります。

そんなことのないように、版権元のスケジュールをきちんと把握し、実施予定日の3か月前から相談するようにしましょう。制作に時間がかかりそうな場合は、さらに余裕を持って相談してもOKです。

いずれにせよ、ギリギリのスケジュールで依頼するのはぜったいに避けましょう。

ヒアリング項目をまとめておく

ある程度ヒアリング項目をまとめておくことで、スムーズな依頼が期待できます。項目内容は企業によって変わってきますが、主にクライアント名・商品・サービス名・実施目的・掲載期間・制作スケジュール・版権イラストの参考資料などが挙げられます。

もちろん、予算についてもきちんと考えておかなければいけません。希望の項目がある場合も、まとめておくと安心でしょう。

版権イラスト制作時に必要な項目は、キャラ数・背景数・スケジュール・予算・仕様・版権キャラクターの参考資料などです。スケジュールは、納期や提出希望日、監修にかかる日数などが、仕様はサイズやカラーモード、塗り方などが含まれます。

このほかにも、各工程(制作・監修)や構図ラフの精度、撮影処理作業&指示書の有無なども確認しておきましょう。

版権キャラクターの参考資料については、PSDデータでもOKです。

おすすめの版権イラスト制作会社5選

CREATIVE HOUSE POCKET(クリエイティブハウスポケット)

CREATIVE HOUSE POCKETの画像
会社名:CREATIVE HOUSE POCKET(クリエイティブハウスポケット)
住所:〒182-0026 東京都調布市小島町1丁目32番2号 京王調布小島町ビル4階
電話番号:042-426-7791

クリエイティブハウスポケットは、イラスト制作やグラフィックデザインなどを手がける制作会社です。ゲームイラストやキャラクター、漫画などの2Dコンテンツから、モーションやグラフィックデザインまで幅広く対応しています。

クリエイティブハウスポケットの企業理念は「楽しさ」であり、日々真剣に取り組む中での苦労を乗り越えた先に楽しさを見出しています。向上心溢れる姿勢が、高品質の制作物を生み出す源泉となり、創業以来、時代の変化にも柔軟に対応し、新しいものづくりを追求しているのが特徴です。

専属クリエイターで質の高いイラストが可能

クリエイティブハウスポケットは、自社内ですべての制作を行うことに重点を置いています。制作業界では、人材不足が深刻化しており、それがクオリティの低下につながる恐れがあります。このような状況下で品質を落とさないためにも、内製化に力を注いでいるのです。

具体的には、約70名の専属クリエイターが在籍しています。在籍するスタッフはすべて社員であり、9割がクリエイターで構成されています。このうち、2Dイラストレーターが6割、モーションデザイナーが1割、アートディレクターが2割です。

また、イラストレーターは、ただイラストを描くだけでよいというわけではありません。内製化でイラスト制作するクリエイティブハウスポケットでは、コミュニケーションが不可欠です。仕事以外の小さな問題も気軽に話し合うことで、意見やアイデアの共有が促進され、チーム全体のパフォーマンス向上につながり、組織全体の成果に寄与しています。

チャレンジ精神が旺盛

クリエイティブハウスポケットは、豊富な人材をそろえ、高品質なものづくりを実現しています。また、現在も事業の拡大に取り組んでおり、制作会社としての枠を超え、総合エンターテイメントカンパニーを目指して努力しています。

この目標を掲げる理由は、クライアントの利便性を第一に考えているからです。なぜなら、すべてのニーズを一括して提供できることで、手間が省けるだけでなく、クライアントとのコミュニケーションもスムーズになるからです。時代の変化や進化に柔軟に対応し、積極的に新しいことに挑戦しているため、企画からモーションまでトータルで任せられるでしょう。

G-angle(ジーアングル)

G-angleの画像

会社名:G-angle(ジーアングル)
住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-13-6恵比寿ISビル3F
電話番号:03-6721-7900

ジーアングルは、ゲームのキャラクターデザインやアニメ制作に豊富な経験を持ち、クライアントのニーズに合わせた制作が得意です。創業以来、ユーザーの要望に応えるコンテンツを継続的に制作しており、幅広い領域にわたる制作実績と経験があります。ただ単に提供するのではなく、課題解決に焦点を当てたクリエイティブな提案が可能です。

イラスト制作のほかにも動画、アニメ、3DCG、楽曲制作など多岐に渡るサービスを提供しており、年間3,500件以上の制作実績があります。また、在籍するアニメーター経験者がいるため、高度な要求にも柔軟に対応可能です。

ベテランデザイナーが多数在籍

ジーアングルには、業界で長年活躍してきた経験豊富なデザイナーが多数在籍しています。デザイナーの多くは、アニメ業界での厳しいクオリティ基準に磨かれた技術を持っているのが特徴です。

映像、アニメーション、3DCG、イラスト、サウンド、音声など、各領域には専門のディレクターが所属し、さまざまな領域に専門的に取り組んでいます。また、制作物に適したレギュレーションを設定し、内部での厳しい審査を通過した技術者のみが制作に携わります。品質管理とチェックを徹底しており、最高品質の成果物を提供してくれるでしょう。

IP・版権イラスト制作の実績が豊富

ジーアングルのIP・版権イラスト制作実績は、年間400件以上です。取引先企業数も300件となっており、ゲーム業界やグッズ制作、コラボ企画など、多岐にわたる分野で高い評価を受けています。

経験豊富なベテランデザイナーがチームを率いるジーアングルは、高度な技術とクリエイティビティを駆使して、クライアントの要望に応えます。実績に裏付けられた確かな信頼性で、自社のコンテンツを効果的にプロモーションでき、視聴者やファンとの絆を強化できるでしょう。

STUDIO ViGOR(スタジオウィガ)

スタジオウィガの画像

会社名:STUDIO ViGOR(スタジオウィガ)
住所:千葉県市川市入船6番7号
電話番号:047-397-0477

スタジオヴィガは、主に版権イラスト制作やロゴ作成などの2Dイラスト制作を得意とする企業です。

2019年に設立されたばかりですが、年間600件以上の案件を受注しています。個人事業の時期も含め、約十年にわたり、大手企業を含む数々のイラスト事業に携わってきた、豊富な経験と確かな実績で求める成果物を提供してくれるでしょう。

ニーズに合った制作物

スタジオヴィガは、手描きの繊細なタッチからデジタル作成、情緒豊かな風景画やデザイン、設計図など、幅広い分野においてクライアントのニーズに柔軟に対応しています。

設立から4年、数多くの版権イラスト制作に関わっており、ソーシャルゲームやキャラクター、背景、アイテムなど、幅広いジャンルのイラストを提供してきました。ゲームやグッズ、挿絵から広告まで、さまざまな目的に応じて、クライアントの要望に合ったスタイルでグラフィックを提供してくれるでしょう。

実力が確かなクリエイターが在籍

スタジオヴィガには、数々の賞を受賞した経歴や2Dイラストなどすべてのジャンルに精通する実力豊かなアートディレクターが在籍しています。

また、登録制でのイラストレータは募集しておらず、確かな技術力をもつスタッフのみで構成されています。そのため、一人ひとりのイラストレーターがもつ経験とスキルは、信頼性と高いクオリティをもたらし、クライアントのニーズに的確に対応してくれるでしょう。

スタジオ アノインス

スタジオアノインスの画像

会社名:スタジオ アノインス
住所:〒450-0002愛知県名古屋市中村区名駅4丁目15-15名古屋綜合市場ビル4F
電話番号:-

スタジオアノインスは、版権イラストや2Dゲームイラスト、書籍・挿絵、似顔絵制作などを手掛ける少数精鋭の制作会社です。2018年にイラスト制作会社を立ち上げ、業務拡大と発展を目指し2021年に法人化しています。今後の活躍にも期待できる会社です。

高いクオリティ

スタジオアノインスは、ゲーム業界で磨かれた経験豊富なアートディレクターが、プロジェクト全体を見据えて品質管理やディレクションをリードします。専門知識や経験に基づいてプロジェクト全体をリードすることで、高品質な制作物を確保できるでしょう。

また、スタジオアノインスの案件の多くは版権イラストです。有名な版権タイトルのイラスト制作実績もあり、クライアントの要求に応じて、さまざまな形式や用途に合わせた制作物を提供し、高い信頼と評価を得ているといえるでしょう。

量産や納期など柔軟に対応

スタジオアノインスは精鋭のイラストレーターとの制作チームを有しており、量産や納期などに柔軟に対応できるのが特徴です。分業制作も可能であり、レイアウト作成から線画、着彩まで、各工程単位での制作にも対応しています。急ぎの案件で、リソースが足りない場合などにも依頼できるでしょう。

また、定期的な依頼や大量の制作が必要な場合、価格の割引も可能です。予算を節約しながら、必要な量の制作物を手に入れられるでしょう。

KIKA INTERNATIONAL(キカ インターナショナル)

キカインターナショナルの画像

会社名:KIKA INTERNATIONAL(キカ インターナショナル)
住所:〒150-0012東京都渋谷区広尾2-5-18 パル広尾1階
電話番号:03-5485-8556

キカインターナショナルは、多岐にわたるイラストデザインに特化した会社です。国内外から集められた優れたクリエイター陣との連携により、版権イラストはもちろん、モバイルゲームのキャラクター制作や背景イラストなど、幅広いプロジェクトに対応しています。

クオリティの高さに定評

キカインターナショナルでは、版権キャラクターの制作において、品質の高さに定評があります。

制作実績も豊富で、ホームページにも多くのポートフォリオが掲載されています。クライアントのニーズに柔軟に対応し、高水準のクオリティを維持してくれるでしょう。

また、原作コミックなどの既存キャラクターのリデザインやリファインも得意としています。描画力の高さを活かし、要求に応える魅力的な作品を提供してくれます。

さまざまなイラスト制作に対応

キカインターナショナルは、版権イラストを中心に、背景美術や各種アイテムのデザインなど、幅広いイラスト制作を手掛けています。

たとえば、背景美術は作品の雰囲気や世界観を表現する重要な役割を果たします。クライアントの要望を丁寧にヒアリングし、世界観や設定に合った背景を提案・制作することで、作品の魅力を最大限に生かすイラストが実現するでしょう。

また、クオリティ管理からスケジュール管理まで徹底し、品質と安定した供給を確保しています。世界観や方向性などを大切にし、質の高いイラストを提供してくれるでしょう。

まとめ

今回は、版権イラストについてご紹介しました。今回のポイントをまとめると、版権イラストとはオリジナルコンテンツの著作権を代理利用できる版権元の会社が制作・監修を行ったうえで公開されるイラストのことです。版権イラストを制作することは簡単ではありません。理由はイラストをオリジナルどおりに描ければよいというわけではないからです。こだわりが強い版権元によってはかなり厳しいチェックをするところもあります。十分注意して制作をしてください。本記事が版権イラストについて詳しく知りたい方に届けば幸いです。

迷った方はこのイラスト制作会社がおすすめ

クリエイティブハウスポケット

クリエイティブハウスポケットの画像 引用元:https://ch-pocket.co.jp/

クリエイティブハウスポケットは、イラスト制作をはじめグラフィックデザインなどを手掛けている制作会社です。

内製化に力を入れており、社員の9割がクリエイターで構成されています。
そのため、即日対応や大量発注など臨機応変なイラスト制作ができます。

ゲームイラストはもちろん、企画・キャラクターコンテンツ制作や漫画(webtoon)、アニメーション制作など、
2Dコンテンツに関わることはなんでもOKです。

おすすめのイラスト制作会社こちら

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